ゴルフ会員権とは?
会員制のゴルフ場の会員(正式メンバー)となり、優先的な利用や様々なサービスを受けることができる権利のことを言います。
メリット
ビジターより優先的に予約ができます。
ビジターより割安でプレーができます。
オフィシャルハンディキャップが取得できます。
ゴルフ場主催の数々のクラブ競技に参加できます。
ビジター同伴も可能。メンバータイムを利用し、一人でもエントリーできます。
クラブライフを通じ、たくさんのゴルフ仲間ができます。
ゴルフ会員権の種類
1.正会員(個人会員
定休日を除き、いつでもメンバーフィーでプレーができ、すべてのゴルフクラブ競技に参加できます。
2.平日会員(週日会員)
定休日を除く、月〜土曜日または月〜金曜日の平日のプレーが可能です。コースによって土曜日を含まないところもあるので、会員権取得の際には確認が必要です。自営業者などの方におすすめな会員制度です。
3.法人会員
企業が接待などの目的で、所有する会員権のことです。会社側が持っていますが、会員権に記名された方(1〜3名程度)は利用できます。
4.婦人会員
ゴルフクラブの浴室やロッカー施設などの関係で、女性の入会が制限されているコースもあります。この場合は、すでに女性名義で入会されている会員からのみの名義の書換えとなります。
会員制ゴルフ場の種類
1.株主会員制クラブ
株主としてクラブ(経営会社)に出資することで会員となります。
経営に参加でき、クラブが解散になった場合、持株比で全資産の分配を受けることができます。
他の制度に比べ、高く評価されています。
2.預託金制クラブ
一定の金額をクラブに預けることで会員となります。
クラブは会員から預かった預託金を資産としてゴルフ場を建設。預託金は一定期間(一般的に10〜15年)無利子で据え置かれますが、その後退会する場合は返済請求ができます。
3.社団法人制クラブ
営利ではなく、ゴルフと体育振興を目的として設立された公益法人のクラブ。
基本的に会員権は一代限りとされ、譲渡はできません。(例外も一部あります。)
4.株主会員制+預託金制クラブ
株主会員と預託会員が混在するクラブを言います。
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